賃貸物件をさがす方法の解説。いい物件の見つけ方、契約時・退去時の注意点の解説、賃貸に関する疑問解決

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物件の見学方法  ~物件を見学するとき~

1.管理形態を確認する ~物件を見学するとき~

家主が度々清掃する場合や管理会社が週1回掃除する場合など管理形態は様々です。
チェックする場所として、駐輪場やゴミ置場、階段(タバコのポイ捨て、ペットの臭い、電球切れなど)が汚い物件は管理が行き届いていない物件です。住人のマナー意識が低いことが考えられますので注意が必要です。

2.部屋に入ってチェックすること ~物件を見学するとき~

洗濯機置場 洗濯機を所有している場合は、設置場所に入るかどうかやコンセントの位置を確認
エアコン、給湯器等の機器設備の使用法について
防犯面(ベランダから進入されやすくないか)
家具家電の置き場所・コンセントの位置
あとは物件チェックシートを持って確認しましょう。

3.物件チェックシートの使い方 ~物件を見学するとき~

簡易版です。 間取りを書いたり、寸法を測ったり自由にお使いください。不動産会社が用意してくれる場合もあります。原状回復ガイドラインを理解している会社と思っていいでしょう。
(物件チェックシート簡易版 PDF 33KB)

○チェックシートの内容
損耗とは・・・傷やシミがある場合
修繕とは・・・損耗部分を直すかどうか(直さない場合は、退去時に借主は負担しなくてもよくなります)
負担とは・・・貸主と借主どちらかが負担するのか?(通常は貸主でしょう)
賃貸中の負担・・・居住中修理が必要な場合が出てきます。その修繕費用についてどちらが負担するのか確認します。

壊れた場合は、どこに連絡すれば良いのかも確認するといいでしょう。

物件調査 -現地調査のポイント-

4.入居時・退去時チェックシートの使い方 ~物件を見学するとき~

見学する物件が既に借りる意思が強ければ、簡易チェックシートよりも入居時・退去時チェックシートを使われた方がいいと思います。
損耗部分などが見つかった場合は、カメラなどで証拠を残しておくとより一層安心できます。

○ 入居時・退去時チェックシートの使い方
損耗とは・・・傷やシミがある場合
修繕とは・・・損耗部分を直すかどうか(直さない場合は、退去時に借主は負担しなくてもよくなります)
負担とは・・・貸主と借主どちらかが負担するのか?(通常は貸主でしょう)
賃貸中の負担・・・居住中修理が必要な場合が出てきます。その修繕費用についてどちらが負担するのか確認します。
壊れた場合は、どこに連絡すれば良いのかも確認するといいでしょう。

(入居時・退去時チェックシート PDF 53KB)
※2アップ印刷すると、B4・A3の1枚で印刷することもできます。

原状回復ガイドラインや賃貸住宅トラブル防止ガイドラインにも掲載されています。

物件の見学時に注意すること

物件の見学時に注意すること

貸主から信頼されている不動産会社は、借りる人の人物を重視していますので、いくら良い物件を見つけても、逆に断られる場合も少なくはありません。社会人として良識のある態度を心掛けましょう。
例えば部屋を案内されるときには、ブーツは履いていかない方がいいでしょう。
脱いだり、履いたりすることで手間取ってしまうと「どんくさい人だな」と思われたりします。
また靴を脱ぐときは、キチンと揃えてから部屋に入りましょう。細かいところをチェックされています。

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